タスク管理を噛み砕くのLLM Wiki化を試している
AIを使った知識マネジメントから切り出しsta.icon
ブツ:
https://github.com/stakiran/llmwiki-tasukami
w1/ の index.mdが入口
LLMにwiki化させてるだけなので、内容知ってる自分としては「ふーん」
価値は何だろう
長文マシマシな原典 https://zenn.dev/sta/books/taskmanagement-kamikudaku よりは読みやすい
自分でつくった体系を復習するのに便利かも
知ってる自分は「思い出す」だけでいいが、原典は長文で読むのに時間かかっていた。wikiだとサクサク読める
他の人が見てどうなのかは気になる
知識グラフとして整理されるのでRAGしやすい?
今のところ「自分自身が」「LLMを使ったwiki化のスキルを練習するために」遊んでる感
僕はこっちが興味あるかも
書籍やドキュメントなど一次元的な読み物は「main関数に何千行と書いたコード」みたいなもん
wiki化すると、それを関数やクラスに分けて構造化できる
wiki化を作者や読者がやるのは大変だったが、LLMに任せれば良い
Wikify は吉良野すたが提唱するソフトスキルであり――
あるいはソフトウェアにする。僕の中ではウィキウェア(wikiware)という造語を据えて捉えた、が既存のウィキソフトウェアを指す言葉なのでもう少し差別化すべき。LLM WikiをLikiと名付けるとしたらLikiwareにできて被りもないが造語マシマシでわからん問題
挙動の考察
Opus4.7で、概念の多いドキュメントを「KarpathyのLLM Wiki」ベースでWiki化した場合、になるかな
概念ごとにページをつくるのが基本で、ハブとして目次ページや各章サマリーページがある
何を「概念」として捉えるかはLLM次第、太字や見出しにあるものを抽出(構文的)ではなく意味的に判断してるようだ
karpathyのLLM WkiだとObsidianでつくってくるが、自分はVSCodeでMarkdownなのでObsidianやめろ指示が必要
その「書籍の内容を知識ネットワーク化して持ってるAI」に対して、他の情報(Cosenseでの人間のやり取りとか)を与えてingestさせると、既存の知識ネットワークに繋げる形で構造化されるnishio.icon
この時に見出してくる新しいリンクが面白い
つまり、人間が「関連はありそうだけど、まだ明確にはどう繋がるかわかってないもの」を処理させて関連を発見させることができる
試してるけど、LLMに任せた方が良さそうかもsta.icon
今はあなたは~~の役割です。@xxxx を踏まえて……みたいな設定を与えた上でingestさせてみてる
設定考えて与える部分でsta.iconのやり方考え方が混ざっている
が、たぶん(コピペした情報) これをingestしてくらいが良い気がするし、nishio.iconさんはこっちかしら
役割とか目的は最初にWikiを作るときに与えてるからCLAUDE.mdに入ってるんじゃないかなnishio.icon
sta.iconタスク管理を噛み砕く ← ゆるい知的生産
https://github.com/stakiran/llmwiki-tasukami/blob/master/w2/home_loose_intellectual.md